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        秋田県立湯沢翔北高等学校雄勝校 

学校基本情報

秋田県立湯沢翔北高等学校雄勝校は、一人ひとりが主役になれる学校を目指しています。

校長あいさつ  

 

                               秋田県立湯沢翔北高等学校雄勝校
                          校 長  佐々木 英 憲

 本校は、秋田県の最南端、山形・宮城の両県に接する旧雄勝町にあります。
 校舎は、三方を雄勝の山々に囲まれ、県内第一の河川、雄物川の源流である役内川の
清流に接する山紫水明の景勝地、雄勝野にあります。また、近くには、三十六歌仙の
一人、小野小町誕生の地があります。
 本校は、これまで、昭和53年に創立された秋田県立雄勝高等学校を前身とし、
これまで地域に根ざし、地域住民に愛される学校として歩んできました。
 このたび、42年間に及ぶ雄勝高校としての歴史に幕を閉じて、今年度より新たに、
秋田県立湯沢翔北高等学校雄勝校と校名を改称し、湯沢翔北高校の地域校として
スタートを切りました。校名は変更しましたが、旧雄勝高校の校訓「自啓自発」の
精神を引き継ぎ、自ら高い志をもち、学問を学ぶ姿勢を大切にして、日々、生徒、
教職員が学習活動に取り組んでおります。
 学校では、これまで学んできた学校設定教科「地域」の学習をより充実させる
とともに、学校行事、学習活動、生徒会活動、部活動を通じて湯沢翔北高校本校と
連携した活動を行い、両校の生徒、教職員の交流を図ってまいります。
 これからも地域の文化を発信する拠点として、また、地域興しのお手伝いしながら、
雄勝地域の活性化に繋がる活動を積極的に行いたいと考えております。
 近くにお越しの際には、是非、本校にお立ち寄りください。
 きっと、生徒の最高の笑顔に出会うことができます。



基本方針


令和2年度

教育目標
(1) まごころと思いやりの心で接することができる人間の育成を目指す
(2) 学びを生かし、新たなもの創りの意欲に満ちた人間の育成を目指す
(3) 自らの考えを具体的に行動に表すことができる人間の育成を目指す
(4) 自啓自発の精神のもと意欲と努力を惜しまない人間の育成を目指す
(5) ふるさとを愛し、自ら進んで地域社会に尽くす人間の育成を目指す

教育方針
(1) 基本的生活習慣の確立を図るとともに、責任と協調を重んじ、礼儀正しく他の人を  思いやる心を育み、社会に意欲的に貢献できる人間を育てる。
(2) 学習指導を通じて、自ら学び考える主体的な学習態度を身に付けさせ、学力の向上  を図る。
(3) 体験的学習を通じて、生徒一人ひとりの豊かな個性や能力を伸ばし、将来にわたっ  て社会的自立を果たす人材づくりを行う。
(4) ふるさとを愛し、自ら進んで地域の活動に参加し、地域社会に尽くす人間の育成を  図る。

中期ビジョン
 令和2年度 中期ビジョン→ダウンロード

校章・校訓


湯沢の頭文字yと翔北の頭文字sを、また翔のつくりの部分である「羽」の形と「北」の字が連想されるように組み合わせており、大空を飛ぶ鳥の姿を描き、生徒が湯沢の地から世界へ、たくましく羽ばたく様子が表現されています。色は、鳥の頭と左の羽根の部分がえんじ色で創造力を、右の羽根から下の部分が青色で実践力を象徴しています。





図案作者   奥 野 和 夫 氏(神奈川県在住)
図案補作者  青 木 隆 吉 氏(元秋田公立美術工芸短期大学教授、秋田県デザイン協会会長)

校 訓 【 誠 心  創 意  自 立 】

 まごころと思いやりの心を大切にし、新たなものを創り出す意欲にあふれ、自らの力でたくましく生き抜く人間であれ

校歌


湯沢翔北高等学校校歌  南 英市 作詞   高橋克二 補作   安藤由布樹 作曲

遙か鳥海 雲晴れて      弾む瀬の音 朝明けて    気鋭つどえる 学び舎に
照る陽の光り さわやかに   雄物の流れ とうとうと   鍛えて共に たくましく
希望あふれる ここに今    叡智みなぎる ここに今   真理きわめる ここに今
創造自主と 向学の      次代を担う 先端の     未来を拓く 若人の
意気健やかに 励みゆく    知識と技術を 磨きゆく   理想も高く 掲げゆく
あゝわが湯沢 翔北高校     あゝわが湯沢 翔北高校   あゝわが湯沢 翔北高校

在籍数 

   男  合計
 1年 8 8 16
 2年 13 7 20
 3年 4 4 8
 合計 25 19 44



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秋田県立湯沢翔北高等学校雄勝校

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