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        秋田県立湯沢翔北高等学校雄勝校 

学校基本情報

秋田県立湯沢翔北高等学校雄勝校は、一人ひとりが主役になれる学校を目指しています。

校長あいさつ  

 

                               秋田県立湯沢翔北高等学校雄勝校
                          校 長  坂本 寿孝

  ウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
雄勝校は、東に神室山地、南と西に出羽山地の山々を望み、清流役内川のほとりに位置し、四季折々の景色を堪能できる豊かな自然環境の雄勝野の里にあります。雄勝野は、「原始の岩をうがち、水は雄勝野を流れ、文化の華はここにひらく」と校友歌(旧雄勝高校校歌)に謳われるように、本県の文化の黎明を告げる場所にあたります。
令和2年度より旧雄勝高校は、秋田県立湯沢翔北高等学校の地域校に再編され、本校とともに、お互いの教育資源を生かしながら地域と連携した活動を積極的に行い、相互の学校祭への参加や地域をテーマにした探究活動、学校行事、生徒会活動、部活動の合同練習などに取り組んでいます。今後は、教員の相互授業や研修活動など、両校の活動の幅を広
げ、活性化させていきたいと考えております。
雄勝校は、令和4年度にカリキュラム・マネジメントの一環として2つのコース「福祉系」と「実務系」を設置しました。「実務系」では湯沢市の一般社団法人雄勝建設業協会様から測量機材等の寄贈や実技指導者の派遣及び土木施工管理技士試験対策指導など、全面的な御支援をいただき、工業科目「測量」・「土木施工」を設定いたしました。従来から指導している「福祉系」介護職員初任者研修と合わせて、介護福祉と建設という地域産業の人材育成に力を入れております。
これからも地域と連携して取り組んできた特色ある教育活動を一層充実させるとともに、小規模校としての利点を生かした魅力ある活動を展開し、地域に根ざした学校づくりに努めてまいりますので、御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。


スクールポリシー


令和5年度

(1)グラデュエーション・ポリシー(目指す生徒像)
自啓自発の精神、課題解決力を身に付け、学びを生かした新たなもの創りの意欲に
満ち、主体的に自らの進路や社会の未来を切り開く力と豊かな人間性を備えた生徒。

(2)カリキュラム・ポリシー(本校の学び)
自啓自発の精神で自ら学び考える主体的な学習態度・責任と協調、礼儀・健やかな
心身の育成と、体験的な学習を通じて、生徒一人ひとりの豊かな個性や能力を伸ばす
ことを教育方針とし、その実現のために以下の教育を行う。

  @社会で生き抜く力を身に付けさせるために、生徒の進路希望や地域のニーズに
   応えるカリキュラムを編成する。
  A社会に意欲的に貢献できる人間を育てるために、基本的生活習慣の確立を図ると
   ともに、責任と協調を重んじ、礼儀正しく他の人を思いやる心を育む。
  B学力の向上を図るために、学習指導を通じて、自ら学び考える主体的な学習態度を
   身に付けさせる。
  C将来にわたって社会的自立を果たす人材づくりを行うために、体験学習を通じて、
   生徒一人ひとりの豊かな個性や能力を伸ばす。
  D望ましい職業観・勤労観を育成するために、地元企業と連携を図りながら実践的な
   教育を行う。

(3)アドミッション・ポリシー(求める生徒像)

  @自立した社会人になるための基礎学力が身に付いている生徒
  A元気な挨拶ができ周囲とコミュニケーションがとれる生徒
  B自然に対する豊かな感性と伝統文化の継承意思をもつ生徒
  C前向きな姿勢をもち心身のバランスがとれた生徒


中期ビジョン
 令和5年度 中期ビジョン→ダウンロード

校章・校訓


湯沢の頭文字yと翔北の頭文字sを、また翔のつくりの部分である「羽」の形と「北」の字が連想されるように組み合わせており、大空を飛ぶ鳥の姿を描き、生徒が湯沢の地から世界へ、たくましく羽ばたく様子が表現されています。色は、鳥の頭と左の羽根の部分がえんじ色で創造力を、右の羽根から下の部分が青色で実践力を象徴しています。





図案作者   奥 野 和 夫 氏(神奈川県在住)
図案補作者  青 木 隆 吉 氏(元秋田公立美術工芸短期大学教授、秋田県デザイン協会会長)

校 訓 【 誠 心  創 意  自 立 】

 まごころと思いやりの心を大切にし、新たなものを創り出す意欲にあふれ、自らの力でたくましく生き抜く人間であれ

校歌


湯沢翔北高等学校校歌  南 英市 作詞   高橋克二 補作   安藤由布樹 作曲

遙か鳥海 雲晴れて      弾む瀬の音 朝明けて    気鋭つどえる 学び舎に
照る陽の光り さわやかに   雄物の流れ とうとうと   鍛えて共に たくましく
希望あふれる ここに今    叡智みなぎる ここに今   真理きわめる ここに今
創造自主と 向学の      次代を担う 先端の     未来を拓く 若人の
意気健やかに 励みゆく    知識と技術を 磨きゆく   理想も高く 掲げゆく
あゝわが湯沢 翔北高校     あゝわが湯沢 翔北高校   あゝわが湯沢 翔北高校

校友歌


湯沢翔北高等学校校友歌(雄勝高等学校校歌)作詞 押切 順三   作曲 佐藤長太郎

原始の岩をうがち、
水は、雄勝野を流れ
文化の華はここにひらく

北の気流の沸くところ
山、山に、瑞気こもり
瑠璃の空に、峰はそびえる

杉の木、木は高く
自立の枝葉をひろげる
ここ、雄勝野に

在籍数 

   男  合計
 1年 9 6 15
 2年 3 7 10
 3年 10 1 11
 合計 22 14 36

R5.4

研修集録


令和4年度 研修集録

令和3年度 研修集録

令和2年度 研修集録



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秋田県立湯沢翔北高等学校雄勝校

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